囲碁上達 囲碁資料請求 カリキュラム 体系化

囲碁カリキュラムを体系化する!


私の画期的な囲碁上達のキッカケは、囲碁通信講座の案内書請求でした。



囲碁講座の資料請求はこちらから




案内書を見ただけでも、かなり頭が整理されて上達してしまったので す。



上達しない人には2つの理由があります。


1.勉強しない人(実行しない人)=評論家

2.上達する勉強法を確立していない人


1は問題外ですが、実は2の人が多いのです。


次に何をすべきか、

その次に何をすべきか、


何をどのくらいやったら

5級になれるの?

何をどれだけやったら

初段になれるの?


その具体的イメージが持てなくて

あっちこっちの本や問題集に手をつけ、

挙句の果てに

「なんだ、ちっとも効果ないじゃないか」


と、

あきらめてしまう人・・・多いです。


結果が見えない努力は誰だってしたくないのです。


実は才能に全く関係なく、誰でも目的地に到達する方法があります。


それが「体系化」です。


現在の囲碁の教材にはことごとく「体系化」が行われていません。

おいしい部分、楽しいところが部分的にしか教材化されていません。


「体系化」・・・カリキュラムの作成と言い換えてもいいかもしれません。


何をどれだけやればどのレベルに達する・・・


それがわかればやる気が出ませんか?



上達する人としない人の差は自分なりにカリキュラムを作っているか、

いないか、によって生じます。


こんどは布石の三連星を勉強しよう・・・


そのあとはツケノビ定石をマスターしよう・・・


その次は・・・


実際にはもっと細かくリストしていきます。


「やることリスト(TO DO LIST)」の作成です。


たとえば三連星なら


(1)相手が外側からカカリを打ってきた場合、


  (a)それに対して自分が受けた場合

   (b) それに対して自分がハサミを打った場合


(2)内側からカカリを打ってきた場合  ・・・etc


これを達成したらたぶん5級になれるだろう、

というふうに。


さて、

あなたは体系化された 「やることリスト」を持っていますか?

囲碁カリキュラムを体系化する!


それは、棋力が高い人しかできないんじゃない?

そう思ったなら、発想が貧困です!


私が10級のころ、

何をしていいのか分からなくて一番低迷したころ、

何をしたかというと・・・


目次集め


なのです。

市販の本も調べましたがあまり役に立ちませんでした。

そう、おいしいところが細切れに書いてあるだけでだったので体系化にはほど遠いものばかりでした。



囲碁上達するための資料を無料でもらおう!

それで、


囲碁通信講座を受けてみようと、案内書請求をしました。

とりあえず、案内書請求だけなら無料です。


ここでは無料の案内資料を有効に使う方法をお教えします。


案内書に棋力レベル別コースの

テキストの見本と目次、見出しがあります。


これを見ていくと

囲碁の体系がおぼろげに見えてくるのです。


○級コースではどんな内容が?


△級コースではどんな内容が?・・・・


案内書請求では名前、住所などの個人情報入力が必要です。

記入しないと郵送で送ってもらえません。


しっかりした会社でないとちょっと不安に思うかもしれませんが、

私が利用したのはテレビや新聞のCMで有名なユーキャンの囲碁通信講座です。



囲碁講座の資料請求はこちらから




梶原武雄九段の講座です。

まだ一度も案内書をもらった事のない人は是非もらってください。



目次だけでなく、サンプルページにもかなり内容が書いてあります。


この講座は長い間続いている歴史があり、評判はいいのですが、高額なので全員にはお薦めはしません。

趣旨は無料の案内書の有効利用にあるからです。


案内書を読んで気に入ったら講座に申し込めばいいでしょう。


でも、電話勧誘が来るのがいやだから、無料なのに案内書を請求するのを躊躇してしまうんですよね。


しかし、ユーキャンの場合、電話勧誘はいっさいありません。


案内書請求後はダイレクトメールが来るだけです。



なぜか?


しつこい電話勧誘などしなくてもユーキャンには受講者が大勢います。


つまり、知ってさえもらえれば勧誘しなくても申し込んでもらえる内容を持っているからです。


私は基本的には無料サービスはオススメしません。

でも、この無料案内書は役に立ちます。

もらわない手はありません。



囲碁講座の資料請求はこちらから





この情報をお届けしたのは囲碁サブノートの管理人いごっちでした。